実録!ダイビングでのお父さんトホホ列伝!

ダイビング旅行に出かける方が増えており、家族で楽しまれる方も多いでしょう。しかし、お父さんの「はしゃぎ過ぎによるトホホ話」もあり、せっかく父親としてカッコいいところを見せようとしたのに、逆に家族から笑われてしまうこともあります。
それも含めて旅の醍醐味かもしれませんが、例をいくつか紹介していきます。

ふ、船に上がれない…

ダイビングでは、船に乗って沖に出かけることもあります。潜る時は問題ないのです。そのまま海にダイブすれば良いだけですから。しかし普段の運動不足が原因なのか、ダイビング後に「船に上がれない…」というお父さんも多いようです。
いかがですか?お腹ポッコリになっていませんか?また年齢と共に股関節も硬くなるので、「足が上がらない…」ということはないでしょうか?
最近では、船に上がりやすいようにハシゴが付いている船も多くあります。しかし付いていない場合、「インストラクターさんたちに無理やり引っ張り上げてもらう」という、家族からすれば「お、お父さん…」ということになってしまいます。
ダイビングを楽しむことも良いですが、やはり普段からの運動は欠かさないようにしたいですね。

メーカーも想定外の…

ダイビングに慣れている人は、専用のカメラを持参して海の中で写真撮影を楽しまれる方もいます。お魚たち、海の中で泳ぐ家族の姿、お父さんとしては、ぜひとも写真に収めたい瞬間でしょう。
しかしカメラを忘れて、「自分のスマホ」で撮影しようとしたお父さんがいました。「防水機能が付いているから大丈夫!」と強がってみたものの、さすがにメーカーもそこまで考えて作っていないでしょう。
もちろんスマホは死亡。あえなく新しいスマホを買う羽目になり、余計な出費をしてしまったのです。写真撮影をしたい気持ちは理解できますが、専用のカメラを使うようにして下さい。忘れた場合はダイビング店で借りる、あるいはインストラクターさんに撮影をお願いするなどしましょう。

カメラはどこに…?

こちらはちゃんと専用のカメラを持参したお父さんです。ダイビングで使えるカメラを持っているということは、かなりダイビングに慣れた方なのでしょう。
そして海に潜り、キレイなお魚や家族の姿をパシャパシャ♪満足のいく撮影が出来たのです。
しかし、船に上がるとカメラがない!どうやら、海のどこかで落としてしまったようです。もちろん捜索は無理です。諦めるしかありません。せっかくの写真もパーになり、家族もガッカリされたようです。ちゃんと体にひもか何かで固定してくださいね。

はしゃぎ過ぎた結果…

南の島でお父さん大ハッスル!泡盛などの美味しいお酒や食べ物も充実しており、案の定、翌朝は二日酔いでダウン。
二日酔いの日のダイビングは絶対にダメです。海の中で体調が急変すると危険なので、お父さんは他の家族が楽しんでいる間、一人ポツンとお留守番。美味しいお酒も魅力的ですが、ダイビングに支障が出るほどの飲食は控えましょう。
いかがでしょうか?上記のトホホ話は、じつはよくあるケースなのです。とくに「二日酔いになって海に潜れない…」という話は多く、家族に置いてけぼりにされたり、あるいは恋人や女性の友人をガッカリさせてしまうこともあります。
冒頭で述べた通り、「それもこれも含めて旅の醍醐味」と言えばそれまでですが、せっかくの開放的な雰囲気を壊すことにもなってしまいます。ぜひ注意しておきましょう!