行きずりセックスを狙いやすい悪魔のタイミングとは?

男はいつだってセックスしたいって思うものですが、女性はそうでもありません。こちらが冗談で誘っただけで怒ってしまうような人もいるくらいです。しかし、ある特定の時間帯を狙うと遊びのセックスにも応じやすいということをご存知でしょうか。女がついOKしてしまう悪魔のタイミングについてご説明いたします。

マリンスポーツの後は楽しい夜遊びの時間

マリンスポーツを楽しむ人は朝の早い時間から現地に赴くのではないでしょうか。朝日を浴びながら水遊びというのは爽やかでなんだか気持ちが良いものですよね。しかしその楽しい時間もあっという間で、日が沈んで夕方くらいには終わらないといけません。暗くなってもできないことはありませんが、やはり危険が伴いますし何より朝から遊んでいますから体力的にも持たないでしょう。
もちろん夜だって楽しいことはあります。疲れた体を癒すためお酒を飲むのもマリンスポーツ後の楽しみなのではないでしょうか。その中で知り合った女性と楽しく会話をして、あわよくば口説けたら…なんて思いますよね。

地元のバーで誘うテクニック

普通に誘っただけでは女性も「冗談ばかり」と軽くあしらうことでしょう。行きずりのセックスに応じる女性はそれほど多いわけではありません。しかし、口説きのテクニックを知っていれば成功率も上がってきます。
例えば会話の中で、相手の発する言葉にうまく同調してみましょう。女性が「ビールください」と言ったら自分も「俺もちょうどビール気分だったよ」と合わせるのです。他にも好きなTV番組、芸能人などなんでもいいので同調をしてみてください。わざとらしくても、女性は「この人、感性が似ているな」と思えてくるものなのです。
そうなってしまえばこっちのもので、後はトークを巧みに弾ませていけば自然と男女の仲になることができるでしょう。相手に同調するだけでも女性を口説くことはできてしまうというわけですね。

行きずりセックスをしやすい時間とは?

とはいえ、男と違って女は貞操観念が強いですからそう簡単にセックスに応じることはないでしょう。せっかく仲良くなったのにあと一歩のところで逃した…そんな経験は不惑を超えたみなさんなら何度もあるのではないでしょうか。
しかしご安心ください。実は、ある特定のタイミングにおいては堅いと思っていた女性もセックスに応じやすくなります。その瞬間というのが「食事の2時間後」です。
人間の性欲中枢は食欲中枢と非常に近い場所に存在していて、それぞれが影響しあっています。例えば精力絶倫の人でも空腹時には性欲よりも食欲になるんです。また、お腹がいっぱいになると今度は消化のために血流が胃に集まるため性感が弱くなってしまう傾向にあります。つまりセックスをしたくないし、しても気持ち良くないというわけですね。
しかし、2時間もすれば食欲も消化も収まってきます。性欲も性感も邪魔するものがいなくなるそのタイミングこそが「女性をセックスに誘うべき瞬間」なのです。食後2時間を逃さなければ、残念な思いをすることは格段に減るのではないでしょうか。