食事の準備は入念にしておこう!

女性を誘って海に行く場合は、ぜひ食事の工夫もしておきましょう。女性にとって、海は楽しむ場所でもあり、日常から離れた「レジャー」でもあるのです。当然、食事が貧相で楽しくなければ雰囲気も盛り上がらないのです。

なぜ男性は食事を簡素に済ませるのか?

男性が海に行く場合は、「海そのものを楽しむ」という方が多いのです。海水浴にしてもマリンスポーツにしても、海を存分に楽しむことで頭がいっぱいであり、なかなか食事を楽しくするところまで考えない方が多いでしょう。

しかし女性は違います。コンビニの弁当でも、用意してくれた(奢ってくれた)男性に気を使って文句は言わないでしょうが、心のどこかで「何かが違う…」と、違和感を覚えるのです。

したがって女性を誘う場合は、海を楽しむよりも「食事をどうするか?」を先に考えた方が良いでしょう。

手作りでも楽しい

複数人で海に出かける場合は、みんなで手作りの弁当を持って行くのも楽しいと思います。それぞれ何かを作って、海でお弁当を広げる。そして「これ美味しいね!」や「へぇ~、料理できるんだ~♪」と、自分や他の人の新しい側面を発見することもできるのです。

ただし、くれぐれも女性に手作り弁当を強要するのは止めてください。女性の中にも料理が苦手な方は多いのです。また「美味しいものを作らなければ…」と、変にプレッシャーを感じる方もおられます。その場合は、まず「料理できる?」と聞いておき、相手が「YES」ならそこから話を進めましょう。

名産品を目的に行き先を決める方法もある

「海を楽しむ前に、先に食事の事を考える」という場合、名産品を出しているお店の近くの海に出かけるのも1つのアイデアです。

それに、「名産品を目的に、ついでに海で遊ぶ」の方が女性を誘いやすいと思います。海を前面に押し出しても、「日焼けが…」などが頭に浮かんでしまうためです。「美味しい○○を食べに行こう。ついでに水着も持ってきてね。近くにビーチがあるから」という感じで誘えば自然だと思います。

レストラン予約は必ずしておく

外で食事をする時、ガッカリしてしまうポイントはいくつかあります(下記参照)。

■閉まっていた(定休日だった)
■混雑しており、行列に並ばなければいけない
■予約しないと食べられないメニューがあった

こんな残念な結果を防ぐためにも、レストランの予約は必ずしておきましょう。もちろん支払いは男性がすることをお忘れなく。

いかがでしょうか?「海を存分に!」と思う女性もおられますが、基本的には「食事も大切にしたい」と考えるのが女性です。

したがって男性同士で遊びに行くような感じではなく、女性を気遣った食事の工夫も忘れないようにしておきましょう。食事が楽しければ、その後の海でのレジャーも良い雰囲気のまま突入できますし、「食後の休憩を海で」という観点からも誘いやすいのです。