水遊びを口実に…!

ボート、ダイビングは女性をデートに誘うための口実にも最高! 「今度海に遊びに行かない?」とモーションをかけて、一緒に水遊びを楽しみましょう。もちろん、ベッドまでがデートなのを忘れてはいけません。

もしあなたが小型船舶の免許を取り、ボートを手に入れ、そしてダイビングのライセンスまで持っていれば、向かうところ敵なしです。友人からも「行動的な人だ」とリスペクトを受けて、女性からもまた「素敵…」とうっとりした視線を向けられるでしょう。

口実になるダイビング

デートに誘うのは、男性の役割です。いくら女性からの熱い視線を感じていても、自分からアプローチしなければ、関係を先に進めることはできません。しかし、いざ女性をデートに誘おうと思っても、なかなか「口実」を考えるのは難しいものです。「今度良かったらデートしない?」とストレートに申し込むのは、40男としては少し露骨すぎます。

「食事でもどうかな?」
「夜景のきれいな場所があるんだけど…」

そんな使い古された常套句もアリかもしれませんが、女性に「驚き」を与えるには何かが足りません。「どうせ食事の後は、お酒を飲んで、ホテルに流れるんだろうな」という典型的な予感を抱かせることになります。しかし、次のような誘いならどうでしょう?

「今度、良かったら、ボートで一緒に遊ばない?」

えっ、ボート!? …唐突な誘いに、女性も目を丸くすることでしょう。「実はダイビングが趣味なんだけど、いつも1人で潜るのは退屈でさ」と付け加えれば、彼女もきっとうなずいてくれます。「ボート」「ダイビング」といった「自由」を連想させるワードは、日常に倦んだ女性の心を一気に盛り上げます。デートの口実にも、「水遊び」は最高です。

夜までがワンセット

ダイビングを楽しんだ後、心地よく疲労した体をボートに横たえて暮れていく夕日を眺めた後は、男の役割として、女性をきちんとホテルまでエスコートしましょう。「水遊び」はあくまでデートの口実・手段であり、目的ではないことを忘れてはいけません。女性が求めているのは、何よりもあなた自身であり、あなたの男性としての魅力です。完璧を期すならば、ベッドでも相手を満足させるためにクリニックの診断を受けて、バイアグラなどのED治療薬の準備をしておくとよいでしょう。

ボート、ダイビング、フィッシングを嗜む海オヤジに変身した後は、あなたの褐色の肌に惹かれてたくさんの女性たちが集まってくるはず。「水遊び」を口実に、自然にデートに誘って、充実した時間を楽しみましょう。