オヤジにはCカードが必要だ!

海オヤジたるもの、Cカードは必ずゲットしておきたいところ。ダイバーのパスポートのような免許証で、オープン・ウォーター・ダイバーのライセンスを取れば発行してもらえます。メリットたっぷりのCカード、さあゲットだ!

ダイバーとして必ず手に入れておきたいのが、Cカードです。いわば運転免許証のようなもので、Cカードを提示することで受けられる特典も数多くあります。ダイビングを本格的な趣味にしたいならば、ぜひ講習を受けて、海の免許証をゲットしちゃいましょう。

どうすれば取得できるの?

Cカードは、オープン・ウォーター・ダイバーのライセンスを取得すると、指導団体から発行してもらえます。15歳以上の男女ならば誰でも取得できるので、もちろんアラフォー・アラフィフのオヤジでも問題ありません。ダイビングライセンスとしては初歩的なレベルなので、講習とテストは簡単です。高校生のうちにゲットする若者も増えています。

Cカードを提示すれば…

オープン・ウォーター・ダイバーのライセンスを得て、Cカードをゲットすれば、すべてのダイビング器材を購入できるようになります。また、ダイビングに欠かせない酸素タンクも、ショップから自由にレンタルできます。船を出してもらう際にも必要なので、盗難や紛失に気をつけて管理しましょう。ちなみに、Cカードは更新の必要はありません。

また、このライセンスを取ると、指導団体に所属するインストラクターの引率なしで、ダイビングを楽しめるようにもなります。しかし、原則的に2人でバディを組んで潜ることは義務づけられているので、注意しましょう。単独でダイビングを楽しむためには、より上位のライセンスが必要です。関心があるならば、どうぞチャレンジしてみてください。

海オヤジのライセンス・Cカード

Cカードは、ダイバーとしてのスキルを指導団体から認められた証です。このカードを見せびらかせば、それだけで「素敵!」と思ってくれる女性もいるでしょう。ファッションアイテムの1つとして持っておきたいカードでもあります。ほとんどの場合、「ダイビングライセンスを取る」ことは、「Cカードをゲットする」ことと同義なので、難しく考えずともOKです。一般的なダイビングの講習を受ければ、指導団体に授与してもらえます。

Cカードに合わせて、小型船舶の免許も持っていれば、海オヤジとして一人前です。後はダイビングの経験をガンガン積んで、本物のダイバーとして成長していきましょう。