ダイビングライセンス取得 入門編

海中世界に魅了されたら、ライセンス取得にチャレンジしてみましょう。10歳以上の男女ならば誰でも参加できるので、当然40歳・50歳の男性でも問題ありません。

個人の範囲内のダイビング、体験ダイビングで海の魅力に取りつかれた人は、ライセンスの取得を考えてみませんか? 最短2日で、あなたも立派なダイバーになれます。

ライセンス取得の条件とは!?

ダイビングライセンスは、残念ながら9歳以下のお子様は取得することができません(個人の範囲内で楽しむことは可能)。しかし、10歳以上であれば誰でも取得できるのだからその難易度は実際大したものではありません。

もちろん、アラフォーのあなたも問題なく取得できます。運動には自信がなくてもノープロブレム。ダイバーになるための門は、10歳以上のすべての男女に開かれています。

ライセンス取得方法とは?

「よし、それなら俺も取得してみるか」という気持ちになれば、まずはダイビングショップを探しましょう。ダイビングライセンスは公的な機関が発行するものではないので、民間の指導団体で講習を受けることになります。ほとんどすべてのダイビングショップは何らかの指導団体に属しているので、そこでライセンスを取得したい旨を告げましょう。

ダイビングショップの選び方

身近な場所でダイビングショップが見つけられれば、確かに幸運です。しかし、ダイビングショップにも、他のあらゆるお店と同様、良し悪しがあります。

ショップを選ぶときには、ネットの口コミなどを参考にしながら、「自宅との距離」という観点でなく、「講習費用」や全体的な「信頼度」を重視しましょう。

また、指導団体についてもある程度の知識は持っておきたいところです。「NAUI」や「BSAC」「JUDF」など、さまざまな団体があって、目移りしてしまいますが…。もっとも安心できるのは、世界中の80%近いダイバーが所属している「PADI」でしょう。

講習を受ける場所についても、近場にこだわる必要はありません。ダイビングライセンスは最短2日で取得できます。旅行がてら、沖縄や高知など、ダイビングが盛んな人気の海で取得しても良いでしょう。講習中も、きれいな海で魚たちと戯れながら潜ることができます。もしかすると、南国のリゾートで美しい女性とのアバンチュールなんてことも期待できるかも。旅先でのそんなチャンスに備えて、不惑の不安を払拭するためにバイアグラの準備をして出かけるのもいいかもしれません。

近くの便利さをとるか、リゾートの美しい海の中でライセンス取得を目指すか。あなたにぴったりのロケーションを選んで、講習を進めていきましょう。

さらに別のページで、今度はいよいよ、講習の詳しい内容について解説していきます。