無理に誘わない。でも放置するのもダメ!

男性同士で海で思い切りマリンスポーツを楽しむ、それも良いのですが、やはり女性を誘って一緒に遊ぶのも楽しいものです。しかし男性の中には、「自分だけが楽しんでいる」という方、あるいは「女性を放置している」という方もおられるのです。

マリンスポーツはみんなで楽しむもの

ビーチでトークをするだけなら皆で盛り上がれるでしょうが、マリンスポーツの中には免許(ライセンス)が必要なものもあります。誘った女性がライセンスを持っていない場合は、男性だけが楽しんでしまうこともあるのです。

特に、マリンスポーツにハマっている男性は、女性を放置してしまう傾向にあります。これではいけません。女性は浜に残り、「ポツン…」としてしまうことになるでしょう。他に人がいれば問題ないでしょうが、そんな状況を女性が楽しめるとは思えません。

では、ライセンスを持たない女性と一緒にマリンスポーツを楽しむには、どのようにすれば良いのでしょうか?

答えは簡単です。女性のライセンス取得を男性がお手伝いすれば良いのです。「ライセンス取ってみない?楽しいよ!」と誘っておき、女性がライセンスを取得できれば一緒に楽しめば良いだけです。

その時点で女性が興味を示さなければ、無理に取得を進める必要はありません。一緒に楽しめる他の方法、たとえば「ビーチで遊ぶ」などに切り替えれば良いでしょう。くれぐれも、女性に寂しい思いをさせないようにして下さい。

無理に誘わない

「無理に誘わない」とは、海に一緒に行って、「女性が嫌がるマリンスポーツ」などを「強引にやらせる」という意味です。

たとえば、バナナボートに乗るだけならライセンスは必要ありません。しかし女性の中には、「水着でビーチにいるのは良いけど、海に入るのは嫌だ」という方もおられるのです。

にもかかわらず、強引にやらせようとする男性が多いのも事実です。男性の中には、女性が「キャーキャー」と叫ぶ姿を面白がる方も多いのです。しかしそれでは、ただの「イジメ」に近い状態でしょう。

そしてそのような経験をさせられた女性は、おそらく二度とあなたとは海に行かないでしょう。楽しくないのですから仕方ありません。

一緒に海に行くのは良いですが、女性が嫌がるアトラクションに強引に誘うのはNGだと考えておきましょう。

いかがでしょうか?男性の皆さんの中には、「これ、あの時のオレのことかも…」と思い当たる節があるかもしれません。

自分が楽しむあまり、女性を放置して寂しい思いをさせていないでしょうか?あるいは、嫌がる女性の腕を強引に引っ張ったことはないでしょうか?そのような男性は、女性からすると「自分のことしか考えない男性」としか思えないのです。もちろん、楽しい雰囲気になることもないでしょう。

相手(女性)のことを考えて、ぜひ一緒に楽しめる行動を心がけることが大切なのです。