女性に嫌われるナンパはこれだ!

海に来る女性は実はそんなにナンパを嫌がっておらず、むしろナンパされに来ている人も多いそうです。アンケートによるとナンパを嫌がっていない人の割合は40%。10人中4人はそう悪く思ってはいないということですね。この確率なら百発百中とはいかなくても、頑張って声をかけ続ければいつかは成功するように思います。
もちろん、オヤジ自身にしっかりとした魅力が備わっていることが前提です。いくらナンパを嫌がっていない女性でも、見た目も性格もダメなオヤジに付いていきたいとは思わないでしょう。身だしなみと人格をしっかり磨いてからナンパに挑みたいものですね。
また、いくら見た目などが優れていてもナンパがうまくいかないこともあります。それはナンパのやり方自体がヘタクソ過ぎる時です。オヤジが陥りがちなダメナンパについて紹介しますので、こういうナンパだけはしないように!

相手はあくまでも初対面だということを忘れずに!

ナンパは知らない男と知らない女が男女の関係へと進むための入り口です。そのため、声をかけた時点ではお互いのことをまったく知りません。ここからなんとかして一歩踏み込み、関係を進めていきたいものですが……そこでやってしまいがちなのが自慢話。
とにかく自分を魅力的に見せたい! 自分のいいところをアピールして売り込みたい! という思いの表れなのでしょうが、これはダメダメです。
冷静に考えてみてください。知らない人にいきなり声をかけられて、ちょっと話したらいきなり自慢話を延々聞かされたらどう思いますか? これを好意的に感じる人はほとんどいないでしょう。この時点でもうサヨナラ確定です。適当なタイミングで逃げられるのがオチでしょう。
ある程度ナンパがうまくいった後も、自慢話をするのは慎重に。オヤジの自慢話と言えば飲み会などでも嫌われるトークの代表のような存在です。せっかく深まった仲も一気に冷めてしまうかもしれません。

相手の都合も考えましょう

たとえば相手が「今は忙しい」「予定がある」と言った時。ナンパを切り抜けるための方便かもしれませんが、もしかしたら本当に忙しかったり予定があったりするのかもしれません。それなのにしつこく声をかけるのはマナー違反ですし、そんな相手の迷惑を考えないような男を誰も好きになりません。
そもそも、そういうことを言い出された時点で脈はないでしょう。
また、手応えのない相手を何度も口説くのは不愉快なのでやめましょう。少しでも手応えや反応があるならまだしも、まったく手応えのない相手は恐らくうんざりしていますし、あなたに興味もないでしょう。そういう時は男らしくスパッと諦め、次の恋を探すべきです。

女性に恥をかかせない!

ナンパがうまくいって一日を楽しく過ごし……そして、夜。うまいこと二人でベッドに入れたとしても、油断は禁物です。ここでしっかり勃起させられなければ女性を満足させられませんし、女性は勃起しないのは自分に魅力を感じていないからでは? と疑ってしまうはず。
しかしオヤジの下半身は衰えつつありますし、緊張や疲れで勃起しにくいこともあります。そんな時にそなえて、バイアグラを用意しておくことをオススメします。
病院で診断を受ければ、ちゃんと健康に配慮した上で処方してもらえます。薬の値段は初期よりは落ち着いてきていますし、女性のためにかける必要経費だと思えば安いものです。