無人島で生涯の思い出を…!

ボートに乗って無人島に渡るのも、船舶の免許を取ったものにだけ許される贅沢です。島の近海に生息する魚を捕らえて、夜はテントを張り、まるで冒険者のような1日を過ごしてみませんか? 心ときめく無人島探索の魅力と、注意点などを紹介します。

無人島に行く前に

まず、渡ろうとしている無人島が海里何キロ地点にあるかをチェックしてください。9キロを超えた海は、2級免許では航行できません。免許をランクアップさせてから挑むことになります(9キロ以内に浮かぶ無人島も、もちろんたくさんあります)。ちなみに1級船舶の免許を取ると、少なくとも日本では海里の制限なしで航行できるようです。

また、無人島には立ち入りが禁止されている島もたくさんあります。個人の所有物になっている島に許可なく立ち入ると、相応の罰を食らうので注意しましょう。立ち入りが禁止されていない無人島を選んで、後顧の憂いなく、束の間の冒険生活を楽しみましょう。

探検とフィッシングを楽しむ

無人島の森には、危険もいっぱいです。立ち入るにはそれ相応の準備が必要ですが、やはり探索はスリリングで楽しい遊びです。蛇や蜂などの危険生物に気を付けながら、迷わない範囲で冒険してみましょう。当然、日が暮れる前に引き返すのも大切な心がけです。

ビーチから仕掛けを投げて、フィッシングに興じるのも1つの楽しみ方でしょう。あらかじめエサを購入しておいても良し。現地で砂浜を掘って、ゴカイやアサリを見つけてエサにしても良いでしょう。普段アングラーの来ない海では、魚の反応がまるで違います。思いもよらない大物をゲットしたときのために、調理用具も一式持参しておきましょう。

テントを張って一夜を過ごそう

せっかくやって来た無人島です。満点の星空を眺めてお酒を飲み、疲れたらテントに潜り込んで1日を明かしてしまいましょう。朝早く目覚めたら、ぶらぶらと近くを散歩してみてください。都会では味わえない新鮮な空気が、あなたをすっぽりと包むでしょう。気になる異性と共に訪れれば、告白のタイミングも巡ってくるかもしれません。ほてった身体を寄り添わせれば、アヴァンチュールな雰囲気の中でお互いを求め合う…そんなときにしっかり男性としてのつとめを果たせるように、バイアグラを用意しておくのが真の「デキる」オヤジと言えるでしょう。

無人島で遊んだことのある人は、そこまで多くないはず。その経験は宝となり、話のネタにもなります。ボートの免許を取り、入念に準備して、さあ冒険してみませんか?