潜るのはまだ不安?それならスノーケリングに

ライセンスを取得したものの、まだスキルに不安がある。もしくは妻や彼女のような女性と一緒に楽しみたいけどまだライセンスを持っていない。そんな場合はスノーケリングでまったりと海中の風景を堪能してみてはいかがでしょうか。深く潜ることはできませんが海の雰囲気を楽しみながら泳ぐことができますので、女性を連れて行くにも最適です。

スノーケリングなら女性でもハードルが低い

ダイビングというとやはり酸素ボンベを背負って深く潜る、という印象を強く持っている女性は多いです。そのためそこまで本格的ではないと説明しても、いまいちわかってもらえず一緒に行くのを断られてしまうことも多いのではないでしょうか。実際ダイビングのイメージ、というと「海猿」を連想する女性は少なくありません。なのでハードなもの、高いスキルが必要とされるものという印象が先走ってしまうようです。

しかし一方でスノーケリングとなると、一気にハードルが下がります。沖縄のような海がきれいな場所で過去に経験したことがある女性も多く、ダイビングだと頑なに拒否されていたのがスノーケリングになるとあっさりOK、ということもしばしば。最終的にライセンスを取ろう、というところまで持っていけるかはさておき、海のよさを知ってもらう入り口としてはぴったりでしょう。

ライセンス取得者なら、余裕をもって楽しめる

スノーケリングの場合、ダイビングのようにウェットスーツを着こみ、酸素ボンベを背負ってというような重器材は必要としません。それこそ水着とマスク、スノーケルとフィンがあれば泳ぎに不安のある人でも簡単に楽しむことができます。

そのためダイビングのライセンスを取得している人なら、かなり余裕をもって臨むことができるはず。同行している女性をさり気なくリードする余裕もできるため、大人の男を見せつけることができるでしょう。ライセンスを取得したばかりでダイビングとなると戸惑うことが多い人ならば、なおさらスノーケリングにしておくのがいいですね。いくら長年連れ添った妻相手でも、自分があたふたしているところを見られるのは恥ずかしいのではないでしょうか。

マンネリ夫婦やカップルには、いい刺激にも

ダイビングはもちろんですが、スノーケリングも長年連れ添って異性としての意識が薄れてしまった夫婦やカップルにとって、いい刺激となります。水着という普段とはまったく違う服装や、泳ぐという非日常的な行為。さらに女性が海になれていないのならば、自然とスキンシップする機会も増えるでしょう。こうした非日常的な刺激が、お互いを改めて異性と再認識させるいい機会になるそうです。

実際にダイビングやスノーケリングを夫婦で始めた、という経験者の多くが始める前よりも夫婦仲がよくなったのだとか。これらをきっかけに会話も増え、コミュニケーションをよりしっかりとれるようになったため、以前のようにちょっとしたことで衝突することも減ったそう。さらに続けていくことで体も引き締まりセックスレスも解消したというケースまでありました。しかし久しぶりのためか、勃起できなかったり満足にセックスできるまで勃起が持続しない、といったことも多いそうです。確かに40代ともなると性欲自体かなり減ってきている人も多く、長年セックスレスだとすぐに若いときのようにとはいきませんね。そのため最近ではED治療薬のバイアグラを活用し、復活したセックスを楽しんでいる男性が多いそうです。また女性の性欲のピークが30代後半から40代にかけて、ということもあり、パートナーの誘いにこたえるためにバイアグラを利用している男性も少なくなそうですよ。バイアグラというと心臓に負担がかかる薬、という印象が強いかもしれませんが医師の処方のもとに使用すれば副作用はほとんどないものです。自分の男性機能に不安があるなら、気軽にメンズクリニックのような医療機関へ相談へ行ってみましょう。

ダイビングのライセンスを取得しても、実際に頻繁にダイビングに行くには家族やパートナーの理解が不可欠です。そのため、女性をダイビングの世界に引き込んでしまうことがいちばんなのですが、ダイビングとなると及び腰になってしまう女性が多いのが実情。そこでまずはスノーケリングを入り口にして、海の魅力に触れてもらいましょう。