ダイビングっていくらかかる?

ダイビングは非常に魅力あふれるアクティビティですが、比較的経済的な負担が大きいのがデメリットです。その辺りは経済的余裕がある40代ですから、気にならない人も多いかもしれませんが、やはり予算は見積もっておきたいものですね。とくに旅行がてらダイビングでも、と考えているならある程度余裕をもっておきたいはず。ダイビングをするには、 実際いくらぐらいかかるのでしょうか。

沖縄周辺の相場

まずは国内でも屈指の人気を誇る沖縄の相場はいくらくらいなのか。まずダイビングでは一般的なボートダイブの場合、安いところで6,000~7,000円、高いと1万円程度。ただ高いショップは料金のなかにフル器材のレンタル料や昼食が含まれていることもありますので、何も持っていない場合は逆に割安になることもあります。またレンタル料はフルレンタルで大体7,000~1万円程度が相場。もっと安いところもありますが、この程度を見ておけば間違いないはずです。そして追加でダイブしたい場合は、だいたい5,000円程度の追加料金で可能のよう。またどのショップにもフルレンタル以外にも、持っていない器材だけを選んでレンタルできるプランがあります。重器材だけレンタルしたい、という場合はこちらの方が割安になるでしょう。

伊豆周辺の相場

では関東周辺に住むダイバーに圧倒低人気を誇る伊豆周辺の相場はいくらなのでしょうか。伊豆周辺は沖縄と比べると少々費用が高く、1ボートダイブで1万円~2万円ぐらい。ビーチダイブならばもう少し安く、1ダイブ1万円前後が相場となるようです。とくに熱海や初島辺りは少々高めになっているよう。これはポイントまでの距離の問題もあり、おきなわと比べると色々規制の多い地域なのかもしれません。

ただ伊豆周辺のショップの場合、ある程度経験を積んだダイバーが訪れることも多いため、インストラクターなしのプランや、2本潜って1本だけインストラクターなし、というような多彩なプランが用意されています。また器材レンタル料金も安めで、フルでレンタルしても5,000円前後。さらにフルレンタルだとダイビングの費用が安くなといった特典を設けていることもあるため、しっかりとプランを検討すれば意外と安くあげられます。事細かに記載してあってよくわからない場合は、直接電話で問い合わせてみるのが手っ取り早いでしょう。

ダイビングは値段だけにとらわれないこと

ダイビングプランは、値段だけではなかなかよしあしの判断がつきにくい部分があります。先ほども軽く紹介しましたが、1ダイブの値段が高いにはやはり理由があることが多いです。先ほどのレンタル器材の料金が含まれていることはもちろん、グループごとに専任のインストラクターをつけてくれたり、昼食が含まれていたり。さらにかなり手厚いサポートがついていることも多く、潜るところからではなく、器材のセッティングからアドバイスをしてくれるプランもあります。

そのため安いから、と安易に飛びつくのは避けましょう。安物買いの銭失い、とも言いますのでしっかりと自分のニーズとプラン内容を比較し、納得できるものに申し込むべきです。また泊りがけのツアーだと、料金の安い高いは宿泊先のグレードにかなり影響します。格安ツアーだとほかの参加者と相部屋、なんてことも珍しくありません。そのため夫婦やカップルなど、2人で行くならしっかりチェックを。せっかくバイアグラまで用意して夜を待っていたのに相部屋、なんてことになったら後悔しか残らないはず。メンズクリニックで処方までしてもらった手間が、すべて台無しになってしまいますね。セックスまでを計画に入れて女性連れで行くなら、目先の値段だけにとらわれないことも大事です。

ダイビングは意外とお金がかかるアクティビティです。安くあげようとすればできないことはないですが、やはりそれ相応のものになってしまいます。とはいて相場を知らずに思いっきり高いプランに申し込むのも悔しい気もしますので、お財布と相談しつつ、プラン内容もしっかりチェックして充実したダイビングを目指しましょう。