初心者の女性を誘う時の海のレジャーとは?

「普段、海とは縁遠い生活をしている」という女性を誘う場合は、いきなり激しいマリンスポーツに誘ってはダメです。海の楽しさを覚えたらマリンスポーツを一緒に楽しむことも出来ますが、最初は「子供でも楽しめるレジャー」に誘った方が良いでしょう。

スイカ割り

子供のころにやった記憶がある方も多いと思いますが、案外、大人同士がやっても面白いのです。実際にやってみてください。スイカ割りは、家族のためのレジャーではありません。大人でも十分に楽しめますし、これなら女性でも気軽に参加できるので良いと思います。

ただし、少人数でやるのはオススメできません。スイカ1個のボリュームはけっこうあるので、最低でも6人は欲しいところです。

磯遊び

潮干狩りに代表される磯遊びですが、潮干狩りの会場としてオープンしている場所以外で遊ぶ場合には、2つの注意点があります。

■管理組合の許可を取る
■救急セットを持って行く

一般に開放された場所以外での磯遊びでは、時としてウニなども捕ることが出来ます。しかしビーチによっては生き物の採取が許可されていない場合もあり、許可を得ないと「密漁」になってしまうのです。

管理組合の人に注意されて恥ずかしい思いをしてはみっともないので、事前に許可を取ることは忘れないようにしましょう。

また磯ではゴツゴツした岩などもあり、それで足を怪我することも考えられます。シンプルなサンダルで磯遊びをする場合は、絆創膏などの準備をしておくことが大切です。

砂遊びやビーチバレー

砂遊びは子供のもの、というイメージがありますが、大人になっても夢中になれます。むしろ、大人になってからの方が「豪華な城を作ってやる!」などと意気込む方もおられるほどです。

もちろん女性も楽しめるよう、自分の世界に浸るのは良くありませんが、こちらも女性が気楽に参加できるレジャーなのです。

もう1つ、ビニール製のビーチボールも用意しておきましょう。本格的なバレーでなくても、輪になってボールをポンポンするだけでも楽しいものです。しかし、ビーチバレーは会話をする暇があまりないため、周りの空気を読んで「飽きてきたな…」と思ったら別の遊びにチェンジすることが大切です。

ゴムボートを男性が引っ張る

ゴムボートをレンタルしているビーチもありますが、その場合、ボートに女性を乗せ、ロープを付けて男性が泳いで引っ張るのが定番です。不安定な姿勢になりますが、本格的なマリンスポーツのような危険もありません。浅瀬で楽しめば、女性もきっと喜んでくれるでしょう。

いかがでしょうか?ポイントは、「子供のレジャーだと思っていたが、大人になってもハマる」というレジャーを選ぶことです。

童心に返って遊ぶことも、非日常的なので男女両方共に楽しいものです。なお、砂遊びをする場合は、サイズの違うコップを持って行くのがオススメです。まず砂を濡らして強度を増し、それをコップの中に入れて手で固めます。そして「ソ~ッ」とコップを外せば、少し強めにスコップで削っても崩れないのです。ぜひお試しあれ!