青物釣りで免許をフル活用

ボートで海に出たら、ぜひフィッシングを楽しんでください。沖には数々の魅力的なターゲットが潜んでいます。タイ、ノドグロ、そういった高級魚と出会えることもあるでしょう。しかし、よりスリリングな釣りがしたいなら、やはり狙いは青物で決まりです。

知ってる? 青物たち

あまりフィッシングに関心がない方にとっては、「青物」という言葉の意味がわからないかもしれません。これは、スズキやブリ、ヒラマサなど、体が青っぽい魚を指します。これらの魚は非常に獰猛で、すべてほとんど同じ種類のルアーで狙えることもあり、「青物」としてカテゴライズをされています。寿司ネタの定番でもあり、食味も抜群なターゲットです。

季節は初夏! ルアーで狙う青物

ほとんどの青物は、人間の男女と同じように夏が近づくと活性が上がってきます。この時期に沖に出て潮目にルアーを投げれば、しばしばヒットします。ルアーには、ミノーとバイブレーションを使うのが定番です。時間帯によって魚がいる深さは変わってきます。暑い日中は深い場所をバイブレーションで探り、夜・夕方はミノーで浅い棚を狙います。

魚を釣って上がる男気

すでに家庭をお持ちのオヤジは、釣った青物をその場で締めて、家に持ち帰って上げましょう。毎週スズキやブリの刺身が食べられれば、きっと子どもと伴侶も笑顔を見せてくれます。家庭関係を円満に運ぶためにも、フィッシングはおすすめの趣味の1つです。

パートナーと共に釣りを楽しむのも、悪くない選択です。淡々とキャストを続けて、大物を釣り上げるあなたの姿に、きっと女性も「キュン!」としてくれるはず。「この前、彼とボートでデートしたんだ~」と友達にも自慢できるので、誘えばきっと乗ってくれます。

惜しくも釣果が上がらなかったときも、水上で愛を語って、満点の星空の下で夜を過ごせば、いい思い出となるでしょう。ボート釣りは、実に旨味たっぷりの遊びなんです!

船舶の免許は、取得したはいいものの、そのまま宝の持ち腐れにしてしまう人も少なくないようです。せっかく取った免許をフル活用するためにも、フィッシングを始めましょう。